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前回は「パトカーや白バイから逃走して自爆死した愚か者」を取り上げましたが、今回は愚か者同士の激突死です。
「3人乗り原付きに逃走車が衝突、5人死傷」
ナンバープレートが付いていない乗用車に職質しようとしたところ、急発進して逃走、500m先の交差点で3人乗り原付バイクと衝突し、5人が死傷したとか。
まぁ、法規を守っていた人や車が巻き込まれなかっただけでも良かったと思える事故ですね。
この番組は、私も見ていました。
「えっ!?床にたたきつけているの?衛生面は大丈夫?」という疑問は感じましたね。
直後の映像では、綺麗に皮を剥いでいたし、当然その前に拭いているだろうとは思ったので、それほど気にはしていなかったのですが、やっぱりツッコミを入れる人は多かったんですね。
もちろん、この指摘は正しいわけで、専用の「肉叩き台」を設置し、その上で叩いていれば、誰もツッコミを入れることはなかったでしょうね。
まぁ、今回の放送で“炎上”したおかげで、衛生面の問題も改善されることになったことは評価できますが、日本テレビの対応はちょっといただけません。
マスコミが報道することで、どのような影響が出るかはよくわかっているはずですよね。ちょっと考えれば、「洗う作業」も放送するなり、ナレーションで一言コメントを添えるなりの配慮はできたはずですし、それだけで“炎上”は防げたのではないでしょうか。
そう言えば、出演者は誰もこの点についてコメントしていなかったですよね。それも情けない・・・。
マスコミに関わる人間には、もう少し考えて頂きたいモノです。
この点について、日本テレビ「TheサンデーNEXT」のBBSに意見を投稿しておきましたが、果たして掲載(公開)されるでしょうか?あまり期待できそうもないのですが、掲載されることがあれば、追記します。
同日 追記
記事中に「日本テレビの“やらせ”」という話がありましたが、元ネタはコチラ。
実際には“やらせ”ではなかったようですが、『清江苑』側のスタッフも「安易な逃げコメント」をしていたんですね。困ったモノです。
6月5日 追記
本日現在、「TheサンデーNEXT」のBBSへの投稿は公開されていません。番組に対する提灯意見ではないので、公開されることがないのかもしれません。
まずは、この記事をお読みください。
アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で派遣された自衛艦が、「PEACEBOAT」が乗る旅客船を護衛したという記事です。
自衛隊側から見れば、「日本人の乗る船舶を護衛する」のですから、全く問題はないのですが・・・・
「PEACEBOAT」と言えば、辻元清美衆議院議員(社民党)が設立した民間国際交流団体(NGO)で、海賊対策として自衛隊を海外派遣することにも反対しているのです。(参照)
「自衛隊の海外派遣には反対するけど、自分たちは守って欲しい」って身勝手すぎませんか?
謹んで、心の障害者マークを進呈しましょう。
辻元さん、あなたも自衛隊派遣に反対していたんですよね。この件についてどう考えるのですか?ぜひ、意見を聞かせてくださいな。
「オートバイ転倒:東北道でパトに追跡され 会社員が死亡」
「パトカーに追われ、信号無視で衝突 運転の男性死亡、2人重軽傷」
「長門のバイク男性側溝転落事故死:長門署、直前までパトカー追跡」
上記の記事は、いずれもパトカーに追跡され、逃走中に起こした事故で、命を落とした馬鹿者のニュースです。
3番目の記事については、ちょっと複雑な事情も絡んでいるようですね。何しろ、パトカーに乗っていた警官が追跡を否定しているというのですから。
記事によれば、妻は「(飲酒運転していた)夫が悪いのは分かっているが、あんなに追いかけなければ死ななかったかもしれない。真実を話してほしい」と語っているそうです。
奥さん、それは違うんじゃない?追いかけなければ、他人を巻き込んだ事故を起こしていたかもしれないんですよ。
加害者にならずに済んだだけでも喜んでください。もしも、加害者になっていたら、その賠償はあなた方家族が一生抱えることになったかもしれません。そのことははき違えないでくださいね。
一番目のケースは飲酒ではないかもしれませんが、2番目、3番目のケースでは、飲酒運転していたことが最大の事故要因でしょう。
飲酒運転さえしていなければ、事故を起こすような運転ミスはしなかったかもしれないし、そもそも逃げる必要自体なかったわけで、間違っても命を落とすことはなかったはずです。
それにしても、この種のニュースは新聞やテレビでは小さな扱いにしかならないんですよね。こういう愚かな事故で命を落とす馬鹿者のことこそ、大きく報道した方がいいのではないでしょうか?
死者に鞭打つようですが、安易な愚かな行為が、自分の命を落とし、家族まで泣かせることになる、いや、そうなった具体例として、後々まで語り継ぐことが、飲酒運転を防ぐことに繋がるように思うんですけどね。
以前から救急車の安易な利用が問題視されていましたが、読売新聞の記事を読んで、呆れてしまいました。
私なんか古い人間ですから、下手に移動させたら危ないとか、生命の危機とかいう話でもなければ、救急車を呼ぼうとは思いません。(実は、私の父も心筋梗塞を起こしたとき、意識もあったことから、自分自身でタクシーを呼んで自分で救急病院に行きました。幸い、すべてのタイミングがよかったため、それでも生還することができましたが、こういうときこそ,救急車を呼ぶべきです)
救急車の必要性があるかどうかの判断は(素人には)たしかに難しいですが、明らかな軽傷やタクシー代わりの利用は、あまりにも非常識でしょう。それにしても、「119番で『○月○日の○時に来てほしい』と救急車を予約しようとする」(関西地方)というのは、いくらなんでもひどすぎます。
そこで、「救急車を呼ぶために119番に電話する」まではいいとしても、行ってみたら誰の目にも明らかな不適切利用と判断できた場合は「(タクシーよりも高額な)利用料金を請求する」とか、「(救急医療に対する)威力業務妨害として刑事告発する」などの厳しい対応をすべきではないでしょうか。
前者だけでも、タクシー代わりの利用は経るでしょうし、後者まで加えれば、非常識すぎる相手にも対応できます。後者への不安がある方に対しては、「気が動転していた」など、情状酌量の余地を持たせて運用すれば、呼ぶべきかどうかの判断に対する不安は解消できるでしょう。
是非とも、真剣に考えてほしいと思うんですよね。
自転車で(禁止されている)歩道を走り、歩行者に衝突して足を骨折させるほどの大怪我を負わせておきながら、そのまま逃走していた女(67)が、重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検されたという記事がありました。
自転車と歩行者でも交通事故であることに間違いはありません。お互いの怪我や物損なども確認しないうちに立ち去ると、ひき逃げ/当て逃げとなるのは当然でしょう。
加害者の女は、「カラオケに行くのに急いでいたので逃げた」と言っているそうですが、呆れたものです。ここに、「心の障害者」の
安易な意識のツケは、決して小さいものではありません。
まずは書類送検されたそうですが、「被害者を放置して逃げた」という状況から考えれば不起訴処分にはならないでしょう。略式命令で済むか、公判が開かれるかはわかりませんが、起訴されれば有罪は間違いないでしょう。
逃げていなければ、重過失障害には問われたとしても、不起訴処分で済む可能性もあったかもしれませんから、「カラオケのために逃げた」代償は大きいですね。
また、被害者は84歳の老女で左脚骨折の重傷だそうですから、下手をすると歩けなくなるかもしれません。治療費はもちろん、その後の補償もしなければなりませんが、自転車では保険にも入っていないでしょうから、大変でしょうね。
というわけで、ここからが本題です。
先日、「自転車三人乗り」問題についての意見を書きました。その中で免許の必要性もあげましたが、事故や違反に対する安易な意識を持つのは、運転免許もいらなければ、ナンバーもないことで、逃げやすいことも原因の一つという気がするんですよね。
そこで、逃げ得を防ぐためにも、公道走行する自転車には、ナンバーを付けさせたらいいのではないでしょうか?
ナンバー交付の条件として、自賠責保険への加入も義務づければ、万一の事故での補償も容易になりますよね。
一定の交通安全講習を受けた人には、自賠責保険の減額をするなどの優遇はあってもいいかもしれません。
それに、ナンバーを交付しておけば、盗難も減るかもしれませんしね。
「非常識110番急増、警察業務に支障も」という記事があります。
「○○さんの自宅の電話番号を教えて」と電話番号案内代わりに使うケースや、「新しく買った携帯電話の電源が入らない」といった相談のほか、「公衆トイレにいるが、紙が切れて困っている。持ってきて」「雨なので家まで送って」など私的な要求が掛かってくるのだとか。
「救急医療」でも似たような話は多いようですね。「タクシー代わりに救急車を呼ぶ」のを筆頭に、「(救急なら)待ち時間がないだろう」「昼間は忙しいから、夜間救急で診療を受けたい」など、日常茶飯事だそうです。なかには、早朝に救急病院を訪れ、「子供が風邪をひいて熱を出した。今日はディズニーランドに遊びに行くから、薬を出して欲しい」という本末転倒、無茶苦茶な要求もあるのだとか。
というわけで、110番や119番回線が、不要不急、身勝手な電話で埋まってしまっているという話が続いています。
それにしても、酷いものですね。以前なら、本来通報すべき内容でも「警察や救急車を呼ぶほどではない」と遠慮する人の方が多かったのに、今では「使わなければ損」とでも思っていそうな人が増えているんですよね。
このような身勝手な人が増えたおかげで、本来の業務に差し障りが出てきているというのですから、困ったものです。
いっそのこと、110番や119番通報のうち、明らかにお門違いな連絡は、威力業務妨害で摘発するというような法律でも作った方がいいのじゃないでしょうか?
「常習的な飲酒運転とアルコール依存症の因果関係を究明しようと、国立病院機構久里浜アルコール症センター(神奈川県横須賀市)は27日までに、千葉、大阪、沖縄の3府県警と協力し、飲酒運転による免許の停止処分者らを対象にアンケートを始めた」という記事を見つけました。
記事によれば、「アンケートの対象は、飲酒運転による中・長期の自動車運転免許停止処分者と、あらゆる違反の免許取り消し処分者。設問は(1)自動車の運転と飲酒の頻度(2)飲酒運転をした理由(3)飲酒運転による摘発歴の有無(4)飲酒運転をなくす考え方-など計23問」だそうです。
しかし、このアンケート、なんか恣意的な気がするのは私だけでしょうか?
私は、呑兵衛なので、ほとんど毎晩飲酒しますが、アルコール依存症ではありません。(10時間以内に)車を運転する予定があるときは、絶対に飲まないし、逆に、飲んだときは車を運転する気にはならないからです。(飲酒運転は一度もしたことがないというのは以前のブログにも書いたとおりです)
飲酒運転する人には「事故さえ起こさなければ、飲酒運転しても構わない」という基本的な意識があると思います。
そして、「自分だけは絶対に事故は起こさない」という根拠のない自信も持っているのでしょう。
常習者の場合、「(前回まで)飲酒運転をしたけれど、事故を起こさなかった」という経験が、さらに飲酒量をエスカレートさせるわけで、取り締まりにあっても、「運が悪かった」と思っても、「(事故を起こさなかったのは)運がよかった」とは考えないんですよね。
ま、一言で表せば、自己チューな頭(心)の障害者ですね。「馬鹿は死ななきゃ直らない」といいますが、他人に迷惑を掛けることなく、単独事故で死ぬのが一番いいのではないでしょうか。
マンションに住人が、階上の住人の子供が室内で飛び跳ねる騒音を訴えていた裁判で、「騒音は受忍限度を超えていた」として、慰謝料など36万円の支払いを命じる判決が出たという記事がありました。
記事によれば、裁判官は「夜間や深夜には騒音が階下に及ばないように、長男をしかるなど住まい方を工夫し、誠意ある対応を行うのが当然」と述べた というが、実に常識的な話だと思います。
かつて「腕白でもいい、逞しく育ってほしい」というフレーズを使ったコマーシャルがありましたが、「(逞しく育てば)他はどうでもいい」とは言ってないんですよね。集合住宅である以上、階下や隣家に迷惑をかけるような行動は抑制するのが当然です。
こんな親に育てられた子供は、当然のことながらジコチューになるんでしょうね。校内暴力や親殺しなどの犯罪者になる可能性も高いと思います。
この親は、自分の子供に殺されるとき、初めて自分の子育ての失敗に気づくことになるのでしょうか?
それとも、馬鹿は死んでも直らない?