年末年始はただでさえ慌ただしいものですが、デイサービスや入浴施設も休みになるので、介護家族にとっては嬉しくないものです。
隣市の入浴施設も27日(日)~1/4(月)までが休みなので、母の入浴はどうなることやら・・・。
と言うわけで、我が家の事業仕分けでは「家族に効果が見えない」ことを理由に「正月」は無期限延期が決定しました。(^^;)
老親介護が終わってから再開する予定です。
とくに、認知症が酷い実父のいる実家は、「日常」以外は認めないことに…。
日常と違うと、問題行動が増えますからね。
おせちも鏡餅もお雑煮もなし。仕方ありません。
さて、昨日の話ですが、朝食の準備中に、母に怒鳴ってしまいました。些細なことが発端でしたが、“母親”の意識が強すぎることに一瞬カッとしてしまったのです。いやぁ、修行が足りません。他人の介護なら何を言われても平気なのに。
分かっていても、肉親の言葉はキツいですね。
母は、一応自立状態ですし、(私に)介護されていることは理解している。だから、少しでも息子に迷惑を掛けないよう、自分で動こうとする母。でも、結果的にそれが邪魔になることが理解できていない…。主婦vs主夫の台所争奪です。素直に介護されてくれる方が、介護側も楽なんですけどね…。
怒鳴った直後、母は不機嫌になりました。(・・;) 私は、即座に猫なで声に戻し、食事中は穏やかに…。しかし、お通夜のような静けさです。
食後に、母の部屋に行き、謝りながらも、優しさのぶつかり合いだと説明。とりあえず、収めました。本当に疲れますね。
そして、今朝、再び母と小激突。小さなことですが、これが積み重なると在宅介護に危機が訪れます。
現状、自立扱いの母ですが、それも私の常駐介護あってのことなのです…。
いっそ、介護の手を抜くことで、母の自立度を落とす方がいいのかと究極の選択を自問自答する私がいます。
正直言って、母には可哀相だけど、少し介護度を高める方向に進もうという決断をしました。現状のままでは、家庭が崩壊するのも時間の問題だからです。
さて、実家でそんなことを考えていたところ、自宅でも事件が起きていました。義母が置き薬の契約をしてしまったらしいのです。
義母が「あなた(妻)に怒られるようなことしちゃった」と語り始めたのだというのです。話を聞くと、庭に出ていたところに営業マンが訪れ、配置薬の契約をしてしまったというのです。本人としては断ったつもりのようですが、営業マンは郵便受けを見て住所を記入し、義母にサインさせたというのです。
義母は受け取った薬箱を妻に見せると叱られると思い、庭に置いたままにしたものの、どうしようもなくて妻に白状したというのです。
ちなみに、義母が勧誘に弱いのは昔からです。同居する前にも、新聞や携帯電話など数多くの契約を結んでしまい、その度に私が後始末をしてきました。
しかし、今回は私が不在なので、妻が活躍しました。本社のフリーダイヤルに苦情の電話を掛け、引き取らせることになりました。もちろん、義母がサインした契約書も回収しました。認知症老人への押し売りは御法度ですよ!>マエダ薬品商事
と言うわけで、義母の置き薬事件は無事解決したのですが、義母が「もうひとつ懺悔を…」と切り出したとか。
妻は焦ったようですが、庭で漬け物を弄っていたら近所の(認知症)老女が
声を掛けてきたので「一切れ差し上げた」のだそうです。(ホッ)
妻はまだ漬かってないことを心配していましたが、私は惚けvs惚けだし、まぁいいかと…。
この程度の事件なら、笑って済ませられるんですけどね。
前回、試作した要介護ベルトと要介護ズボンですが、数カ所の介護施設に持ち込み、介護職やケアマネージャーの意見を伺ってみました。
(一般的な)介護職の方や、介護術に疎い介護家族の方に見せたところ、一目で有効性を感じて貰えました。
しかし、効率的な介護術(参考)を身につけている介護職の方は、「しっかりと腰に手を回し、手前に引くように起こすと、体力を使わずに済むし、上に引き上げる仕組みは(介護者の)腰を痛めるのでは?」という意見です。ただ、体格差などで腰に手を回しきれない場合の補助やとっさの時に掴んであげられる仕組みは有効だという評価をいただきました。
とりあえず、基本的な路線としては正しそうだということで、まずは権利の確保をしてから、業者に話を持ち込もうと、実用新案を調べ始めたのですが、これがまた難しい・・・。なんでも自分でやってみたい私ですが、一朝一夕には進みません。
特許でなく実用新案を申請しようとしたのは、申請費用の違いもありましたが、所詮、「既存の技術の組み合わせ」ということで新規の創作とは言い切れないと考えたからです。ちょっとした工夫でしかないんですよね。それに、実用新案の方が短期間で手続きが終わります。どうせ、一度世の中に出してしまえば、類似品が出てくることは目に見えていますし、業者に持ち込む際にロイヤリティ契約に持ち込みやすければいいというレベルで判断しました。
そこで、特許関連に知識のある知人にお願いして、手続きを調べて貰うことにしたしのですが・・・。
意外なことに、「類似の特許が申請されている」ということがわかったのです。
残念ですが、既にほぼ同様のアイデアが特許申請されている以上、、現状のままで申請しても無意味です。
もっとも、審査未請求ということですし、実際に訴訟にでもなれば、特許自体を無効にできる可能性もありますし、この特許の範囲がかなり限定的な内容となっていることなどを考えると、まったく道が閉ざされているわけでもありません。
私のアイデアは、もう腰ベルトに掴む部分を付加していることやヒッププロテクターなどの機能も加えようとしていること、さらにもう一ひねりの改良を予定していたので、実用新案なら通る可能性もあるとは思いますが、いずれにしても急いては事をし損じます。
有無を言わさぬ決定的な改良を加えてからにした方が賢明そうです。
と言うわけで、とりあえず、現時点での試作品については、公開することにします。
正直言って、私でも作れるほど単純な仕組みです。ミシンが使える人なら、既存のズボンを改造するのにさほど時間は掛からないでしょう。
ビジネスにしないのであれば、他人の特許であってもそれを利用して使うことは自由です。家族の介護のためということであれば、問題なく使えるアイデアです。どうぞご活用ください。
暖かい陽気に誘われて久しぶりにカメラを持って出かけてきました。
撮りたかったのは早咲きのロウバイ。
まだ少ないけどもう黄色い花がポツポツと咲いてましたよ。
問題はその帰り道。
初詣に行ったお寺に立ち寄ってついでに今年一年のお礼参り?をしてきたのですが。
(もしかして言葉の使い方間違ってます?)
その後に本堂の横に建ってた古びた観音堂を記念に撮影してみると・・・
(-o・)なんかイヤな予感。
もういちどパシャ!
(☆_☆)でた!
久々のお出ましです。
しかも今までで一番多い。
神社仏閣はオーブが写りやすいというけど、まさかこんなにいっぱいいらっしゃるなんて。
何はともあれ激動の一年を過ごしてきた私にとってはあまりふさわしくない締めくくりとなりました。
はい。
首相は自ら国民にたいして詐欺行為を働いている。
確かに民主党のマニフェストには、
ガソリンの暫定税率廃止
が唄われていたはずである。
これを見て「なるへそ」と思い、投票した国民は数多くいるのである。
福田政権で、一時廃止になった暫定税率が復活したとき、民主党の議員達は声をそろえて
「自民党の暴挙」
だという趣旨の事をいっていたはずであり
「信を問う選挙をすべきだ」
とも言っていたはずである。
しかし、今回、ガソリンの暫定税率維持と言い、「信を問う」とも言っていない。
これって詐欺でしょう。
マニフェストは国民との契約書である。
それを首相自ら反故にしてしまえば、現政府には詐欺を取り締まる根拠はなくなってしまおう。
要するに詐欺は公認になるということである。
マニフェストを大幅変更するのは良い。
ただし、その場合に、契約相手である国民に同意を求めるのは筋だろう。
いまのぽっぽ首相は誠に、亡八者であろう。
亡八とは平たく言えば、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つの礼節を忘れた者のことを言い、通常は売春を強要する郭の人間の事を言う。
政治資金の問題を衝かれると、「知らない」ととぼけ、母親にけつを持っていく。
しかも、かなり高齢の、おまけに施設に押し込めてろくに会いにもいかないのである。
まともに仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌を知っていれば、仮に自分が無実でも高齢の母親を庇って「あっしが悪うござんした。おっ母さんには何の関わりもござんせん」とでも言うのが筋。
仮に、おっ母さんが、「瞼の母」よろしく
「由起夫なんて息子は知らない」
とでも言ったのならともかく、毎月、子供手当すら出しているおっ母さん。
一方のゆきちゃん。一部では札幌のススキノに彼女がいるとかいないとか。
どこかで比丘尼宿でも経営してるんじゃあないの
とか疑ってしまうような御人物。
首相が詐欺を働くなら、「オレオレ詐欺」なんかは可愛いもんだ。
おいおい!民主党の新人議員達。
お前達も亡八者でないのなら、何とか言えよ!
小沢氏がごり押しをして、天皇陛下と習近平の面会を強要した。
まさにごり押しなのである。
まともな処だったら、面会の予約をして、日時を決めてしかる後に「面会」の運びに遭う。
それが世の中のまともなルールなのである。
会いたいと言ってきたのは「天皇陛下」ではなく、習近平氏の方である。
ならば、通常、順番を待つのが普通だろう。
さらには「憲法のどこに書いてある」とも言っていた。
陛下にお会いするのに、通常1月の時間が必要だろう。
無論、国家の一大事に相当する物事で、陛下も宮内庁も内閣も「必要」と認めるならば、この限りではあるまい。
しかし習近平氏が今回、面会した用件に、そうした一大事が含まれてはいないのである。
今回の習近平氏の面会目的は、
「小沢氏の権力誇示」にすぎないのである。
日本で一番権力を持っているのはオレ様だ
そう言いたいが為に、無理矢理の面会を強要したのであろう。
憲法には「1月」というルールは書かれていない。
あたり前田のクラッカー。(藤田まことの大昔のギャグ、古い!)
憲法というものは、あらゆる法の基幹部分を決めているだけにすぎない。
天皇陛下と面会するのに1月を要する
などと書くこと自体、憲法の根本的な精神とは異なる、
従って憲法に書かれるはずもない。
まさにアホ丸出しの会見である。
なんとも情けない与党幹事長であるが、民主党自身から、批判がでなければ、政権維持も難しくなろう。
2月には小沢氏の元秘書の判決がなされる。
たしかぽっぽ山総理は、
「秘書と政治家は一心同体」
のような事をのたまっていた。
ぽっぽ山総理自身の身の処し方もそうだが、それを言った以上、民主党は小沢氏の処分を行わねば、袋小路に落ち込むだろう。
小沢氏、宮内庁長官を批判 天皇陛下特例会見
小沢氏秘書公判、来春にも判決可能性
小沢のいっちゃんの恫喝は、民主党の得意技、
亀井のしずちゃんの首振りは国民新党の十八番。
本当の事が言えない。
だから怒鳴ってしまう。
怒鳴り合って、怒鳴り合って、ぽっぽ総理に託しましょう。
中島みゆきさんの誘惑で歌ってください
周恩来ならぬ「習」近平という中国で「6番目に偉い人」が、今日来日した。
天皇陛下に会うことを熱望しているそうだが、大統領であるボク様にまったく連絡がないというのはどういうことだろう?
近平、せめて今すぐメールでもしなさい。(勝手に中国の次期最高権力者に命令する閣下....)
小沢一郎不動産企画(株)主催のパンダ王国修学旅行は、無事終了。
日米関係が普天間移設問題で Super Risky な状況にあるなかで、パンダを観に行くようでは「困ったパンダ」。
思想・国家観ゼロのこの民主党幹事長は、いまや事実上のヒトラー。
大統領であるボク様ほど偉くはないが、「外国人参政権を認めるんじゃないぞ」と先日、緊急大統領令を発令したにもかかわらず、「来年には政府主導で法案を通したい」と発言。そろそろボク様のグレートな権力で、小沢一郎ををクビにすると同時に、小沢不動産の物件をすべて財務省主導の競売にかけることにしよう。
だって、考えてもみてごらんさい!
在日韓国人が多い川崎、横浜の福富町ないしは大阪の生野区に韓国人区長が生まれることになる。
アメリカ人のボブは言った。
「アメリカ合衆国で参政権が欲しければ、まずはアメリカ人になってアメリカのパスポートを取得しなきゃだめだぜ」
イギリス人のヘンリーは言った。
「ロンドンで参政権が欲しければ、まずはイギリス人にならなきゃダメだぜ」
これが、国際的なルールである。
にもかかわらず、日本を「中国・韓国のご機嫌を伺う」だけの鳩ぽっぽ民主党は、感情論のみで動いて日本という我々の愛すべき土地を切り売りしている。まさに小沢不動産。
大統領閣下は今朝、『日本切腹党』の三島由紀夫党首と表参道のロイホで緊急会談を行い、小沢一郎と鳩山由紀夫を罷免することを決定した。
ダックは、沈む乗り物である
そう、冒頭の写真をご覧いただきたい。
これは昨日、芦ノ湖で撮った一枚である。左手に「猫ジャパン」、左手に「ダック中国」。
国土のみで計れば、両者の規模はこれほど違う。
大統領であるボク様は、今日の昼下がりにロンドンからやってきた特命大使ならぬ「匿名」大使・オスカー・ワイルド氏(とりあえずそう呼ぼう)と緊急会談を行ったが、話題は「大国の興隆、そして滅亡」へと発展した。
ちなみにこの21世紀のオスカー・ワイルドは、世界的な某大銀行で長いこと働いていたツワモノである(いまは世界中を旅している幸せものだが)
大統領: どうだ、日本は最高な国だろう
オスカーワイルド: 閣下、その通りです。私はこれまで40カ国以上旅してきましたが、アジアは初めてなんです。来て見て驚いたことは、日本人のみなさまの礼儀正しさ、親切さ、街並みの美しさ、そしてなんていっても女性の身なりのよさ、ですね」
大統領:ほ、ほほお。。というと?
オスカーワイルド:ええ。オーストリアでもハンガリーでもフランスでも、私がこれまで訪れたヨーロッパ諸国などは、大半の女性がナイキの4567円のスニーカーにGAPのジャンパーに黄ばんだ中国製のジーンズを穿いているという低落さでして、ところが東京に来て驚いたことは、山手線に乗り込んでくるすべての女性が、まるでスーパーモデルの直美キャンベルの如く素晴らしいファッションセンスで着飾ってらっしゃる。もう目が点になる、といいますか、とにかく力士のようなデブも、ゴリラのようなブスもすべてがタイガーウッズの奥さんのような美女にしかみえないんです
大統領:カノジョたちはみな、私が大統領令で教育したのだ
オスカーワイルド:ええ、大統領官邸の駐車場にいた鳩バスのバスガイドのお姉さんに、そう伺いました。さすがですね、閣下
大統領:よく言われるよ
オスカー・ワイルド: だと思いました。どうして日本人の方々は、みなこんなに身なりをケアするのでしょう? どうしてこれほど洗練されているんでしょうか
大統領:それはキミらと違って毎日風呂に入るからだよ。私は週一だが
オスカーワイルド:す、すばらC......清潔感から行ってちがうんですね、閣下。なお、日本にきて私はまだ7日にすぎませんが、日本という社会が極めて安全で住みやすい素晴らしいものだということがすでに実感できました。だって閣下、ロンドンの街中を歩いていて前方から12歳ぐらいのガキんちょがチャリに跨ってやってきたら、私は即座にナイフで刺されるか、携帯電話を盗まれるんじゃないかって真剣に身構えますからね、真剣に
大統領:それはまことか?
オスカーワイルド:本当でございます。今のイギリスはみなさま日本人が抱いてらっしゃる『大英帝国』からは程遠いものでして、とにかくキケン極まりない野獣だらけの動物園でございます
大統領:それはまことか?
オスカーワイルド:はい。ちなみに昨日、私は上野ズーに行きましたが、パンダを見ることができませんでした。死んだ、とか
大統領:大丈夫だオスカーワイルド。今朝、別のパンダが羽田空港に着弾したからな
オスカーワイルド:さようでございますか。まあ、ということでしてロンドンは今、ベトナムのフォー一杯が1500円ほどするという、極めて住みにくい場所になっております。アパートの家賃などは日本とさほど変わらないと思いますが
大統領:さようであるか。ところでオスカー、貴様はさきほど(勝手に呼び捨て)ロンドンは大英帝国の時代からは程遠いと言ったが、確かにあの時代、産業革命が起きた1600年代から350年ほど、イギリスは世界を制覇しておったな。一時は世界の全領土の80㌫をもイギリスが所有していたというではないか。ところが今ではどうでもいい国家に成り下がってしまった。インドやシンガポールや香港などからの移民がいま大勢ロンドンやマンチェスターに押し寄せており、彼らによる犯罪も後を絶たないらしいな。パキスタンからの移民も多く、イスラムのモスクをサッカーのJリーグ三連覇を達成したチームのオーナーである鹿島建設が担当しているとか。ところが最近ではインドのクルマ会社TATAモーターズに、天下のイギリスのジャガー社が買収されてしまうという屈辱に甘んじている。まさに、旧植民地の元奴隷に、ご主人様が犬のように扱われている屈辱以外のなにものでもない
オスカーワイルド:さ、さすがは大統領閣下ですね。まさに同感です。いまやイギリスという国家は空っぽなんです。怠け者ですし、ようは世界の覇者だった300年あまりの間にラクすることを覚えて胡坐をかいてるうちになんの産業もなくなってしまいました。日本のようにトヨタやソニーやら牛乳のタカナシのようなビッグブランド・製造業がなくなってしまった...
大統領:ちょっと待った。タカナシ乳業のミルクにはハエが混入していたぞ、二ヶ月ほど前に私が書いたこのコラムのバックナンバーを読んでみてくれればわかる。だいいち、きゃつらは世界的なビッグブランドでもなんでもない、単なるハエミルクの会社にすぎない
オスカーワイルド:さようでございましたか、閣下。それはそれは失礼しました。まあ、つまりですね私がお伝えしたいことはもはやイギリスという国には、金融業が多少盛んではありますが、突き詰めていくとスコッチウイスキーしか誇れるものがない、ということでして
大統領:ちょっと待った。あれはスコットランド人の発明だろう。しかもScottishはBritishを嫌悪している。中村俊輔は大好きだが。しかもイギリスは今回の金融恐慌で銀行も破産しまくったな
オスカーワイルド:失礼しました、閣下。となれば、イギリスという国は仮にこの地球上から消え去ったとしても世界情勢にまったく影響を与えないぐらいの弱っちい国に成り下がってしまったということです
大統領: でもキミらには核兵器がある。それは日本にないぞ
オスカーワイルド:さすがは閣下。ええ、おっしゃるとおりです。イギリスは、世界的影響力を少しでも残さんがために軍事力を強化しています。その証拠に現に今、原子力潜水艦を建設中なんです
大統領:なんと、そうであったか。じつは日本のお隣のパンダ王国も2015年までに空母を三隻完成させる予定でいま建設中だ。パンダのくせに空母を持つなんて生意気だが。なのに私の部下の鳩ぽっぽ総理大臣はママから10億円のお小遣いをもらって日本をおもちゃのようにもてあそんでいる。困った輩だ。しかも中国が来年には日本を抜いて世界第二位の経済大国になると世界中のメディアは騒いでいるが、あれもどうも怪しい。新聞記者たちは中国から賄賂を受け取ってああいう記事を書いていると思うのだが、どうだろうオスカー
オスカーワイルド: お目の付け所が高い、さすがは日本の大統領閣下でらっしゃいます。私の持論公論はこうです。かつて80年代、アメリカなど欧米諸国は日本を脅威とみなしていました。が、結局は90年代初頭に日本のバブルはポップコーンのごとく弾け、脅威論はしぼんでいきました。また、70年代から"Made in Japan" の商品はアメリカで売れ始め、80年代になると日産やトヨタ、ホンダなどの日本車が「10年は壊れずに乗り続けられる」との理由でバカ売れするようになりました。Sonyのwalkmanもバカ売れしましたね
大統領:あの頃、私はオーストラリアで唯一moonwalkができる小学生だった。よって”マイケルジャクソンmade in Japan" と呼ばれていたんだ
オスカーワイルド:.......................ところが、今の中国はどうでしょう、閣下。世界中の人々が中国製の製品を買うのは、日本製品のように品質がいい、長持ちする、という理由からではなく、単に安い。それだけの理由からです
大統領:確かに、中国の粉ミルクは毒入りで中国人の子供自身を殺しているからな
オスカーワイルド:そうです。中国製のおもちゃなんて原子爆弾のようなものですしね。子供が舐めて死んだりもしています
大統領: パンダが作っただけある。いや、本当にパンダが作ったんじゃないか。笹もちを食べたくなってきた
オスカーワイルド: ということですので、中国が果たして世界メディアが言うようなダックのような大国になるかどうかは、極めて疑問ですね。彼らが"Made in Japan" の製品に匹敵するクルマやテレビを今度作れるようになるか、そこにすべてがかかっていますね。
大統領:ってことは、イギリスのように没落したときの保険として、今、きゃつらは軍事力を増強しているのか
オスカーワイルド: 異議、ありません、閣下。あとは台湾と沖縄、モンゴルをチベットやウイグルのように侵略するためでしょう
大統領:なるほど。今日は大変勉強になったぞオスカーワイルド。キミはホモだそうだが、とにかく中国の経済成長を過度に評価すべきでないことがよくわかった。いや、さすがにホモだな、優秀な輩が多い。冒頭の写真のようにダックはダックでも、発展のしようによっては今後、中国は結局単なる「北京ダック」でおわっちまう可能性もあるということだ。よし今夜は寝よう
オスカーワイルド:え、わ、わたくしと、ですか閣下?
大統領:きみにはニュージーランド産の羊のメリーを隣りの大統領御来賓特別VIPルームに用意してある。存分に今夜は楽しむがよい。おやすみ
(バディガードたちに囲まれながら会談ルームを退室する大統領閣下であった)
No lamb, no life!
Thank you.
twitterでの「ソフト食」談義ですが、さらに話が拡がり、最新では「凍結含浸法」なる調理法があるという情報まで得ることができました。広島県立総合技術研究所 食品工業技術センターが開発したという話で、一度凍結した後に解凍、酵素液に浸漬し減圧下に放置することで、植物食品素材の外見はそのままに柔らかくする技術だそうで、ソフト食よりも食欲をそそります。
これを見て思い出したのが、瞬間凍結技術です。家庭用冷凍庫で食材を凍らせた場合、凍結させるまでに時間が掛かるため、細胞膜が破壊され、食感が悪くなることは周知の事実で、食感を損ねないために、冷凍食品会社では瞬間凍結させるのだとか。要は、これの逆転的発想なのでしょうね。(もちろん、実際にはそう単純な話ではないと思いますが・・・)
この製法で作った介護食のWeb通販もありますね。
この製法は、酵素液と浸漬時間などにポイントがあるようですし、特許のからみなどもありますから、現時点では一般家庭が導入することはできないようですが、真似事ぐらいはできそうな雰囲気です。
と言うわけで、さらに情報を探してみると、詳しい手順が見つかりました。それによれば、酵素液はベクチナーゼのようですし、とりあえず、家庭用冷凍庫と真空ボトルを使えば、(味や食感はともかく)柔らかくすることぐらいはできるかもしれません。機会があれば、試してみることにしましょうか。(笑)
まだまだ、食品の加工に手間は掛かるようですが、いずれは電子レンジぐらいの手軽さで調理することも可能になると思われます。
昨夜のtwitter、私のTLでは、「ソフト食」の話題が出てきました。
kaigonet ソフト食を知っていますか? 嚥下力が落ちても安心しておいしく食べられる介護食が、もっと普及しなければと思います。くわしくは、ブログを。http://togo-gikai.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-bbcd.html
発端はこの発言です。
「ソフト食」とは、一言で表現するなら、刻み食とミキサー食の中間的な位置づけで、見た目も普通食に近づけたものです。
私がそれを知ったのはワタミの取り組みでしたが、在宅給食などのメニューにも載っているのを見ていたので、実際に(完璧に)提供しているかどうかは別としても、介護施設や介護職にとって、目新しいものではないだろうと考えていたのですが、介護施設に勤める方からのコメントに驚かされました。
刻み食やミキサー食に比べると手間が掛かるのは間違いなく、(コスト面から)まだ取り組んでいない施設が多いということは推測できても、知識として知っている程度、「おそらく全く知らない職員も結構多いと思います」というコメントに愕然としました。
介護関係の雑誌でも結構取り上げているし、介護家族としては「少しでも美味しく、安全に食べさせたい」と工夫する中で、知識はなくても実際には作っていたりします。同居家族が一緒に食事をするには、「同じような見た目」というのは結構重要な要素ですから・・・。
もっとも、そのおかげで実父や義父は、入れ歯を付けることもなく食事することも多くなりました。(^^;)
話を戻して、「ソフト食」を介護職が知らないということは、せっかく提供しても食事介助する職員が潰してしまって「ミキサー食」にしてしまう可能性もあるということですよね。現場への指導が気に掛かった話題でした。
