三遊亭鳳楽氏が、自ら「三遊亭圓生」襲名について語ったそうです。
それによれば、先代の三十三回忌(平成11年)までに襲名したいという意向のようですね。
先代の遺族からの了承については「基本的な了解が得られている」と語っていますが、先代三遊亭圓生の直弟子で、総領弟子でもあった三遊亭圓楽氏が生前言っていた「遺族からの申し出もあり・・・」とは、少しニュアンスが違いますね。
三遊亭圓窓氏の「圓生(6) 5月2日 圓楽(5)の横暴」に書かれているような確執も残っているようなので、一朝一夕に解決できる問題ではなさそうです。
前回は、落語協会に復帰した連中がとやかく言う問題ではないのでは?というスタンスで書きましたが、直系一派とはいえ、「円楽一門会」側ももう少しスマートにやらないと駄目でしょう。
「止め名」に関わった唯一の生存者である京須偕充氏はどう考えているのでしょうね?それと、先代の遺族も表に出てこないと解決はあり得ないでしょう。
いずれにしても、「三遊亭圓生」だけに、綺麗にオチをつけて欲しいものです。
11月23日 追記
三遊亭圓丈氏の「ご乱心」という実録小説があるそうです。もっとも内容は暴露本だそうで、Wikipediaには、その後の顛末まで詳しく解説してありますね。
これを読むと、三遊亭圓楽氏自身が「三遊亭圓生」を襲名できなかった背景なども見えてきますが、圓楽氏と他の兄弟弟子との確執も根が深い問題のようですね。
ただ、今回の騒動に関しては一言も語っていないのも興味深い・・・。
結局、公の場で反論しているのは三遊亭圓窓氏だけなのでしょうか?
先代三遊亭圓生氏も三遊亭圓楽氏も落語協会を脱退したまま、この世を去っているため、落語協会が口を挟むのもおかしな話になりそうですし、京須偕充氏にしても「止め名」の関係者であっても、権利者ではありません。
というわけで、この問題はまだまだ尾を引きそうですね。
「女性用の性欲高進剤」が開発されているという記事がありました。
しかし、こんな薬が世の中に出回ると、悪用する奴が出てくるのでしょうね。
果たして、本当に必要な薬なのでしょうか?
覚醒剤や合成麻薬のように、蔓延しなければいいのですが・・・。
今日、インターネット上で騒がれている話題です。
googleの検索ワードとして「夫」「妻」を入れている段階でのスクリーンショットです。
どこまで本当なのか・・・
でも、わからないではありません。我が家はどうかわかりませんが、少なくとも、この種の状況にある家庭を何軒か知っているから・・・・。
笑うに笑えない話ですね。
しかし、こっちもあったとは・・・「404 Blog Not Found」
今日はここまで・・・・。(^^;)
うっ・・・、く、苦しい・・・・。おまえ、やっぱり・・・・
「4日午後4時45分ごろ、東京都目黒区の区勤労福祉会館で、アーチェリーの練習をしていた港区にある私立高2年の男子生徒(16)のみけんに、同じ高校の2年の男子生徒(17)が放った矢が刺さった。生徒は意識不明の重体。
警視庁目黒署などによると、矢を放った生徒は「(被害者に)矢を向けていて、誤ってうってしまった」と話しているという。
当時、アーチェリー場に指導員らはおらず、生徒2人だけだった。矢を放った生徒が119番した。負傷した生徒は的と射場の間を行き来する通路付近に倒れていた。
矢はカーボン製で長さ約70センチ。正面からみけんに刺さっており、生徒が自ら矢を抜いたという。同署は業務上過失傷害の疑いで、矢を放った生徒から事情を聴いている。
高校によると、2人の生徒はともにアーチェリー部員。自主練習だったため、顧問の教諭は立ち会っていなかった。
目黒区の職員によると、会館は6階建てで、屋上がアーチェリー場になっている。2人は定期的に利用しており、この日も午後4時半ごろから使っていたという。(共同通信 2009/11/05 00:43)」
意識不明だった被害者が本日死亡したそうです。(合掌)
それにしても、あまりにも幼稚すぎます。家族にしてみれば、事故とは思えないでしょうね。法律的には「重過失致死」ということになるのでしょうが、基本的なことを守ってさえいれば、絶対に起こすことのない「殺人」なのですから・・・。
もちろん、殺意などなかったでしょう。しかし、結果的には「殺人」をしてしまったのです。“事故”が起きていなかったとしても、「殺人未遂」であることは間違いないのです。
「刃物や飛び道具は決して他人に向けてはならない」という鉄則を守らなかった故の「殺人」なのです。
自主練習であり、顧問の教諭や施設の管理者も付いていなかったという話ですが、それなりの責任は残ります。
「矢を人に向けない」という基本中の基本を教えていなかったのでしょうか?加害者の少年は、このような事故が起こる可能性を考える能力もなかったのでしょうか?
「自分だけは大丈夫」「そんな“事故”は起こさない」という誤った自信が、この事件を起こしてしまったのです。
私の世代では、物心付くかどうかという頃から、先の尖っていない鋏を手渡すときも「刃先は相手に向けない」よう教育されたものですが、今はそういう教育もしていないのでしょうか?
軽い悪ふざけだったのだろうとは思いますが、結果的に、殺された被害者はもちろん、加害者の人生も狂ってしまったわけです。なにしろ、「殺人者」というレッテルは一生消えないのですから・・・
三遊亭圓楽氏が急逝し、「笑点」メンバーはじめ、各界の大物から弔辞が寄せられている報道を見ていて、ふと疑問に思ったことがありました。
それは、圓楽氏の弟弟子で、かつて(70年6月~77年8月)は「笑点」に出演していたこともある三遊亭圓窓氏のコメントが一切報道されないことでした。兄弟弟子という関係だし、弔問に行かないはずはないと思うのに、テレビに映る関係者は、「笑点」メンバーと圓楽門下の落語家ばかりです。
28年の歳月を掛けて五百噺を達成するために「笑点」を卒業したとは言え、まさか喧嘩をしたわけでもあるまいに・・・。
そういえば、同じ三遊亭圓生門下とはいえ、生え抜きの圓楽氏と違い、もともとは春風亭柳枝門下で師匠の逝去で三遊亭圓生門下に移った圓窓氏とは、必ずしも仲が良くはなかったのではないかという疑念も出てきました。
と言うわけで、素朴な疑問から、いろいろ検索してみると、圓窓氏のブログ「圓窓の年月日輪」に辿り着いたのですが、圓楽氏の訃報について触れている記事は僅かに10行。淡々と顛末を語るだけで弔いの言葉は一言もありません。
やはり、これは何かあるなと過去記事を覗いてみると・・・
ありました。昨年5月2日に書かれた「圓生(6) 5月2日 圓楽(5)の横暴」です。
この記事によれば、昭和の名人と呼ばれた先代圓生氏が亡くなったとき、「圓生の名前はもう誰にも継がせない」という意をこめて「止め名」にしたのに、圓楽氏が独断で「愛弟子鳳楽氏に七代目圓生を継がせる」と言っていると怒っているのです。
なるほど、そういう経緯があって、圓窓氏と圓楽氏の間に亀裂が生じていたのか・・・と一瞬納得したものの、やはり解せません。その話が出てから、圓楽氏が亡くなるまで一年半もの期間があったはず。
しかも、いろいろ検索していくと、こんな記事も見つかりました。
「三遊亭円朝作「怪談牡丹燈籠」を「三越納涼寄席」(7月12日、東京・日本橋の三越劇場)でリレー落語による通し口演することになり11日、出演する三遊亭鳳楽(61)金原亭馬生(60)五街道雲助(60)が円朝の墓のある谷中・全生庵を訪れた。
鳳楽の師匠三遊亭円楽(75)はこのほど「鳳楽に7代目三遊亭円生を、三遊亭楽太郎に6代目三遊亭円楽を襲名させたい」と明言した。鳳楽に大師匠 の名跡を、楽太郎には現役を引退した自らの名跡を継がせようという構想だが、鳳楽は「円生襲名は昨年末に6代目の遺族から申し出があったそうです。来年は 林家三平襲名もあるので、襲名が決まるとしても先になるのでは」と話した。
楽太郎の円楽襲名は問題ないものの、円生の名跡についてはその死後に遺族や円楽、故稲葉修法相を含めた関係者の間で誰にも継がせない「止め名」にするとの文書を交わしていた。そのため、円生襲名実現までには時間がかかりそうだ。(日刊スポーツ 2008.6.12 08:13)」
なるほど、「止め名」の問題が解決していなかったのですね。しかし、「先代の遺族から申し出があった」ということですから、関係者が協議し、封印を解けばいいのでは?それから、ゆっくりと「誰に七代目圓生を襲名させるか」を決めればいい。
ところで、その作業をする人は誰なのでしょう?
ということで、「圓生(6) 5月2日 圓楽(5)の横暴」に、コメントを書き込んで圓窓氏に尋ねてみたのですが、具体的なことはちっとも書いてくれません。「直接お会いしてお話しすしましょう」とか「圓生の名を継ぎたいという者に質問してみたらどうでしょうか」と言うばかり。
一応、社交辞令で「ぜひお会いしたい」とは書いたものの、本音はわざわざ会いに行ってまで聞く気にはなれません。私だってそんなに隙ではないし、所詮、一演芸ファンという立場に過ぎませんから、三遊亭一門のゴタゴタの説明を聞いたところで、口を挟む問題ではありません。
ただ、ブログ上で異論を唱えている圓窓氏には、ブログ上で説明して欲しかったですね。
機会があれば、圓窓氏の噺などは聞いてみたいと思っていましたが、ちょっと興ざめです。
今後、襲名騒動がどうなるかわかりませんが、七代目圓生が誕生した時、一ファンとして「さすが、圓生」と唸ることになるのか、それとも「圓生の名が泣くね」と言うことになるのか。
ま、どっちでもいいですね。(笑)
ちなみに、Wikipedia によれば、三遊亭を名乗る落語家(三遊派)は多いが、先代三遊亭円生は(真打ちの粗製濫造に反発して)弟子を引き連れて「落語協会」を脱退。78年に「落語三遊協会」を設立。先代三遊亭円生の弟子は、圓楽、圓窓、圓丈などで、圓右、圓歌、圓遊、圓橘、金馬などは別系統なので、この時の騒動とは関係がないようです。
そして、先代三遊亭円生の没後、圓楽とその弟子を除く全ての圓生門下は落語協会に復帰。圓楽一門だけは復帰せず、単独で「大日本落語すみれ会」を結成、その後「落語円楽党」を経て、90年から「円楽一門会」と称しているということですから、先代の三遊亭円生の一門としては、現在の「円楽一門会」だけということになるのでしょうね。
となると、圓窓氏は、先代の弟子ではあっても、もはやとやかく言う権利はなさそうな気もするのですが・・・。
「神戸市在住の男性会社員(50)の殺害予告をインターネット上に書き込んだとして、兵庫県警東灘署は23日、「オタク評論家」として知られる宅八郎 氏(47)=本名・矢野守啓、東京都荒川区=を脅迫容疑で書類送検した。宅氏は書き込みをしたことを認める一方、「評論家としての表現の一つ」と話してい るという。
書類送検の容疑は今年3月19日、インターネットの交流サイトの掲示板に、男性の実名や勤務先を挙げて「ブッ殺します」などと書き込み、脅したと している。男性がネット上で宅氏を「アキバ系」と評したことに立腹したという。宅氏と男性は2、3年前に知り合ったという。【米山淳】(毎日新聞 10.23 12:26)」
この事件について、宅八郎氏のブログやメンズサイゾーが詳細を書いていますね。
まぁ、どっちもどっちですね。二人とも、ちょっと過激すぎるだけ。濃すぎるキャラクター同士がぶつかり合った個人的な喧嘩というレベルですから、「脅迫」云々という事件性は感じませんね。
警察が乗り出し、書類送検というのは、ちょっとやり杉のような気がします。
その点では、宅氏のいう「(匿名での)不特定多数への殺人予告とは異質」に同意します。
何しろ、あの程度で「脅迫」とされてしまうのでは、私のこのブログへの書き込みも要注意なのでは?と感じたからです。
さすがに、私は宅氏ほどの過激な書き込みはしませんが、それでも結構きついことは書いていますから、それを「脅迫」や「誹謗中傷」と捉えられてしまうリスクがありますからね。
もっとも、私など無名な人物(まして匿名)ですから、読んでいる人も少ないでしょうし、問題視されることもないと思いますが、万一を考えると怖いですものね。
プロ野球で名前と顔、所属チームとポジションが一致するのは王・長島ぐらいで、その後の人は知らない私。
何が腹が立つって、興味もない野球中継のおかげで、その後のテレビ番組の放送時間がずれてしまうこと。
いいんですよ、プロ野球中継があっても。放送時間内に終わるか、最初から延長した放送時間に設定してくれればね。
私が見たい番組がプロ野球中継の後にあると悲惨です。その番組がいつ始まるのか、見たくもないプロ野球中継を見ない限り、わからないのですから・・・。
だから、サッカーのJリーグが始まったとき、喜んだんです。サッカーなら時間制です。45分×2+α・・・つまり、2時間枠で収まると思っていたのですから・・・。しかし、実際には違いました。それが悲しい・・・。
アンチプロ野球派、というか、アンチ“中継延長”派としては、ソコに腹が立ちます。
プロ野球(サッカーも)が好きではないから「見たくない」のです。
それなのに、後の番組を見たいからと言う理由だけで何度もチェックさせられる、ビデオのタイマー予約が利用できないなんて、とんでもない話です。
プロ野球が好きな人は多い、しかし、見たくない人もいるのです。どうか、自由を奪わないでください。
「(民主党の)マニフェストに書いてあるから」・・・・「八ッ場ダムの工事を中止する」と言ったかと思えば、「羽田空港を24時間国際化」ですか?
羽田の騒音問題、成田の反対運動、関西三空港の棲み分け問題・・・。民主党が誕生する遥か以前から賛否両論ありながら、紆余曲折の末にここまできているものを、民主党が政権を取っただけで、全て覆すのですか?
羽田のハブ空港化、民主党のマニフェストに書いてあるのでしょうか?
やだねぇ、子供が権力を持つと、こうなってしまうのだから・・・。
これなら、鳩山(弟)や(故)中川氏の方がよっぽどマシです。
お願いです、前原さん。あなたが「やる気」を持っているのは判りますが、間違った「やる気」ほど迷惑なものはありません。
どうか、辞表を出してください。